カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と離婚同居中。

実家に避難

昨日から実家に

避難している

 

台風の影響で、

近所一帯が断水したからだ

 

幸い、家にはダメージがなかったが

断水は痛い

お風呂や食事は外でなんとかなっても

トイレの水が流せないとなると

暮らせない

 

ツイッターで、近所の給水車や

無料開放浴場などの情報を見たが

人混みや行列に並ぶとか

精神的に無理だし…

 

こういう時、情報弱者や

高齢者はどうしているのだろう

 

もうすでに私は社会的には弱者だが

せめて情報はキャッチしていきたい

 

 

久しぶりの実家は

辛い思い出が蘇る

 

母親が、らくらくホンの機種変をしたい

というので

ネットで予約をしたり

ドコモクラウドにデータをアップしたり

したのだが

機種変するにも高齢者は大変だ

 

アプリの引き継ぎにも

IDやパスワードが必要だし

それらを覚えていない

 

携帯会社の窓口対応の人は大変だろうなぁ

 

いや、どこのお店も

高齢者の相手をするのは大変だろうな

 

自分もいつか、情報のアップデートが

できなくなり

世間から取り残されていくのかな

 

せめて詐欺には騙されないようにしたい

 

そして弱者になったら

安楽な「死」の救済が欲しい

 

じわじわ苦しみながら死ぬのは

拷問だよ

 

ニュースを見ていると

自分だったら死にたくなるだろう状態に

なっている人がいるが

「なんとか乗り越えなくては」とか言ってて

すごいな、と思う

 

生きるって、しんどい

 

 

 

あれから3年

f:id:nanotherapica:20191002130105j:image

 

離婚して、実家に逃げて

うつ病で動けなくなって

寝込んで、通院して

 

少し回復しつつあった頃

このブログを始めたんだった

 

自分の健忘録のはけ口として

膿を出すように綴り

 

ほぼグチのようなこのブログにも

ポツポツ読者がスターをつけてくれるようになって

嬉しかった

 

3年たったけど、私は何も

成長してませんよー

 

うつ病になって、死んだも同じだから

残りの人生は人のために生きよう、

なんて思ってた時もあったけど

 

今は 人のお世話はもうこりごり

と思ってますよー

 

だからと言って

自分のために生きるには

人生長すぎる

 

もうそろそろ

お迎え、きてもらえませんかね…

 

 

 

仕事辞めたよ

先週末で退職した。

職場は市役所だ。

 

終わりの時間になったら

みんながこちらを向いて立ち、

花束と菓子折りを渡されてしまった…

 

お礼とお詫びの言葉を一言いって、

あと「まだ市民なのでこれからも

お世話になることがあるかもしれませんが

よろしくお願いします」と言った

 

皆さんから優しい言葉をかけてもらって

恥ずかしくなった

罪悪感もあった

 

逃げるように退散して

帰る道すがらも

恥ずかしさと罪悪感で

いたたまれなくなった

 

みんなは悪くない、

私が勝手に

死にたくなる職場だと思ったから

逃げただけのこと

 

土日を経て

今日は月曜日。

 

朝は洗濯物を干すから

いつも通りの時間に起きて

それからテレビを見た

 

希死念慮は今のところ

起きてない…

 

やはり、向いてない労働が

希死念慮を起こさせていたのだろうか

 

 

土曜日に

サポートセンターの人に相談した

 

「これからはストレスのない仕事をしたいが、

そういう場所はあるのか」と。

 

10月に入ったら

一箇所、見学に行くことになりそうだ。

 

やはり社会から切り離されていると

寂しさを感じる

もちろん収入の不安もあるけど

 

しばらくはリハビリも兼ねて

無理のない働き方を考えたい

 

脳がどんどんポンコツになりそうで

怖い

 

でももう、窓口で高齢者の相手をしなくてすむと

思ったら少し心も軽い

 

前職の介護職の時もそうだったが

歳をとった人とは接触しない方がいいと

学んだ

 

歳をとると腐っていく人がいるんだよ

ああはなりたくない

本当に恐怖である

 

話はそれたが

今月は無職を満喫しようと思う

 

自分のアイデンティティを取り戻すのだ

 

 

 

 

 

辞めると言えた

とうとう言った

昨日の朝、会社につくなりその勢いで言った

 

「今月末で辞めます」

 

上司はすぐ了承してくれた

「それは仕方ないね」と。

あまり何も聞かれなかった

色々察してくれたのか…

 

その後

部署内の人が1人ずつ会議室によばれていった

私が辞めることを伝えられて

その他にも何か言われたのか

長々と会議室にいた

 

私が辞めることで

部署内の職員が何か言われたとしたら

非常に気まずいし

罪悪感がある…

 

1日、罪悪感でいっぱいだった

 

私が辞めたら

今でも回しきれてない仕事を

どうやってこなしていくのだろう…

考えたら恐ろしい

 

でも、希死念慮でいっぱいの私は

もう働くことは無理だった

 

働くから死にたくなるのか

鬱だから死にたくなるのか

 

 

今日みたいな秋晴れの

穏やかな日に

死ねたらいいな…

 

疲れたよ

 

 

 

 

生きるのがこわい

今日は愚痴です

 

本当に生きるのが怖い

なんでみんな普通に生きてるの?

 

仕事中も通勤の行き帰りも

ずっと死にたいと思ってるし

 

土日なんかは

横になったまま動けないし

 

薬飲んでも

効いてないし

 

唯一の安らぎは

寝る前にツイッターを少し眺めて

私と同じような、うつ病の人のつぶやきを

眺めている時だけ

 

怖い怖い

 

生きるのも

死ぬのもこわくて

叫びそうになる

 

ずっとどこかに閉じこもって

布団にくるまって

うずくまっていたい

 

この世界はなんて怖いんだ

 

安楽死したい

 

 

 

 

 

 

元夫が家にいるという孤独

離島で働いていて

退職して

住む家がないから、

売る予定の元の家に戻ってきたら

元夫も東京から戻ってきていて

そこからまた同居生活が始まったんだけど

 

最初は会話もあったり

駅まで送り迎えしたり

ご飯を食べに行ったり

夫婦にもどったかのような生活だった

 

 

だけど一年がたち

私が自分の車を買い

仕事をしたりとしていくうちに

接点がなくなり

ご飯もいっしょに食べなくなり

朝も会話せず

行ってらっしゃいの言葉もなく

 

ルームシェアをしている他人同士になっている

 

他人ならばまだ会話もあるだろうが

離婚した元夫婦には

仲良くしゃべる時間はない

 

それが私の心を蝕んでいる

 

会話のない人と同じ家にいるという

孤独がわかるだろうか

 

離婚する前から

カサンドラ症候群であったと思われる心の闇が

また違う形で襲ってきている

 

私はこの先この孤独と

どう戦えばいいのだろうか

 

登録したサポートセンターにはまだ行ってない

 

自助グループに登録した

月一のメンタルクリニックに行った

 

仕事の重圧で、苦しいこと

誰とも親しい会話をしない日々で

孤独だということや

毎日死にたいと思っていること

 

元夫との同居生活も

会話はほぼなく

孤独感が増すばかりで

それも病んでいる原因の一つかもと

話した

(カサンドラ症候群ですね)

 

仕事については

慣れていくしかない、というような事を

言われた

 

「みんな、何かしらストレスを抱えても

それでも頑張れるが

あなたが鬱状態になるのは何故だと思う?」と

聞かれたので(ひどい質問だな)

 

「他者に対する依存心が強いのかな」と

答えた

心の拠り所が、今は何一つない

夫も恋人も友達もいない

親も離れているし

 

孤独に押しつぶされそうだ

 

「何かしらの自助グループはないですか?」と

尋ねたら、近くのピアサポートみたいな

ところを紹介された

 

帰りにさっそく行ってみた

 

1日100円で利用できる

サポートセンターだ。

 

障害をもつ人などが日中自由にゲームしたり

話したり、食事を持ち込んで食べたり

スタッフが企画した料理教室などを開催していて

自由度の高い施設だった

 

寂しくて仕方がなくて

死にそうな時は

利用させてもらおうかな

 

スタッフが親身に話してくれるので

メンクリに行くよりは

心が安らぐかもしれない

 

いま、私は本当に孤独に苛まれているのだ