カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と離婚同居中。

派遣切りを見た

障がい者雇用で働いている勤務先は

観光地のお土産屋さんで

母体が大きいグループ会社で

契約とか割ときちんとしている

 

毎日朝礼があり、

「コロナの影響で売り上げが伸びない中

皆さんの雇用を必死に守っていきます」と

店長が言っていた

 

毎月配られる社内報でも

「我が社はある程度貯蓄があるので

みなさん安心して働いて下さい」というような

事が書いてあり

みんなで乗り切ろう、というような

雰囲気になっていた

 

にもかかわらず

今日いきなり派遣で来ていたバイトの数名が

全員派遣切りにあっていた

 

一年以上もお店のために

身を粉にして働いてくれていたメンバーだ

 

派遣を切った張本人のマネージャーは

グループラインで

「突然のことで悲しい」というような

白々しいコメントを長々とつらねていた

 

自分は悪く思われたくない、という面が

見て取れてとても不快だった

 

本当に気持ち悪い

 

人間って、本当に気持ち悪い生き物だな

 

滅亡してもいいと思うよ

 

わかりづらい給付金を配るより

ワクチンを開発するより

安楽死薬を配ってくれ

 

嫌いな人の不幸

週に一回程度通っている

サポートセンターに

嫌いな男がいる

 

嫌いな人のことを

思っている時間は

ドロドロとして自分の精神上

とてもよくない

 

そいつが今、就職活動をしているのだが

面接で落とされればいいと、

不幸になるのを

ひそかに願っている自分がいる

 

 

 

職場に妊婦さんがいるのだが

彼女のことは嫌いではないが

私は反出生主義なので

この世に子供を産み落とそうとしていることが

とても不快に感じる

 

子供に罪はないので

健康に生まれてきて欲しいが

産もうとしている彼女が

育児で大変になればいい、と

心のどこかで思ってしまっている

 

このような醜い感情が

自分の中にあるうちは

うつ症状は治らないだろう

 

 

もっと

人の幸せを純粋に

願えるような心になれば

自分も幸せになれるのかも、と

頭では思っているけれど

 

 

不快なものに対する

拒絶反応が強い性格なのだ

 

HSP体質だから仕方がないのかもしれないが

(それゆえ鬱になるのだろうけど)

 

本当は人の幸せを願いたい

 

人を嫌いになると

神経が疲れるし

自滅するから

適度な距離をおかないといけない

 

適度な距離をおきつつ

周りの人の幸せを願えれば

今はよしとしよう

 

(追記)

1日たって、少し冷静になれた。

やはり、人を呪わば穴2つという

ことわざの通り

人の不幸を願うと体がとても疲れる

 

記事を消そうかとも思ったが

これも自分の一部なので残しておく

 

人の幸せを願える自分に

なれますように…

(´ω`)

 

 

 

 

障害者枠で働き始めました

先週から障害者枠で

パートを始めました

 

私が障害者手帳を持っているのを

知っている人は今のところ

店長、マネージャー

チームのリーダーくらいかと思われます

 

9時から17時までで

1時間昼休憩

 

あまり詳しくは書けないが

パート先の良いところ

 

・エアコンが効いてて座り仕事

・責任のない簡単な作業

・少人数でもくもく作業

・若い女性が多く雰囲気が明るい

・電話を取らなくてもよい

・接客しなくてもよい

・皆さん優しい人

・パワハラやセクハラがない

・ノルマやダメ出しがない

・前職の経験の労働搾取がない

・感情労働がない

・制服があり、服に困らない

・トイレがきれい

・完全禁煙

・家から近い

・化粧しなくてもよい

・休みや勤務希望の融通がきく

・希死念慮がわかない

・残業がない

・家にいる時に仕事のことを忘れられる

・仕事に行くのが苦痛ではない

・むしろ家にいるより暇を潰せてよい

 

考えたら、たくさんいいところがあった

まだ勤めて間もないので

闇とかあるかもしれないけど

もしあったらまたブログに綴ろう

 

 

不安に思ったところ

 

・朝礼が独特

・同じ会社の店舗同士で売上を競っている

・宗教っぽい愛社精神

・これ仕事?という謎のジョブがある

・作業場が狭くて整理されてない

・LINEグループへ強制参加

・最低時給に毛がはえた程度の賃金

 

どこの会社も多かれ少なかれ

こういうのはあるよね

まぁあと、マイナールールとか

色々覚えなくちゃいけないけど

良いところの方が多いので

続けられそうではある

 

みんないい人で

人間関係が腐ってないところが

助かっている

これは大きいよね

 

モニターを見る仕事ではないので

目や肩が疲れなくて

希死念慮もわかなくて

それも助かる

 

まぁまたなにかあったら

記事にしようと思う

 

 

 

生き残る映画

 

Amazonプライムで、

映画を見た

f:id:nanotherapica:20200222200609j:image

「ブラックフット」

実話に基づいた映画だそうだ

 

熊に襲われるカップルの話で

わりと怖かった

 

昔から、人がサバイブする映画をよく見てた

 

沈没船からの脱出

「ポセイドンアドベンチャー」や

火災ビルからの脱出

「タワーリングインフェルノ」

 

ジョーズものや、ゾンビもの

などもよく見てた

 

 

あと、これ

f:id:nanotherapica:20200222201030j:image

『生きてこそ』

 

これは実話だけに、すごく

怖かった

こんな思いまでして生き抜きたくない…

きっと、パイロットのように

早々にピストルで自◯するだろう

(このシーンが見たくて

見返したらカットされてた)

 

 

私は昔から

生きることに執着がなかったから

(苦しんで生き抜きたくないから)

いち早くゾンビになりたかったし

エイリアンに食べられたいし

映画の冒頭であっけなく死ぬ人になりたかった

 

でもなぜか

このような映画を見てしまう

(´ω`)

 

 

 

障害者雇用の実習体験

先日、あるお店の

障害者雇用の実習体験に行ってきた

 

3日間、数時間だけ

仕事を体験するという実習だ

 

業務は何種類かあるが

全て手作業で内職のような

単純軽作業だった

 

売り場の2階のせまいスペースで

数人のバイトの女性たちが

座って各々の仕事をしていた

 

私にとって、重要なのは

・希死念慮がわかない職場であること

・家に帰ってからストレスを感じないこと

である

 

3日間だけなので、まだ分からないが

少なくとも希死念慮は湧かなかった

単純作業なので、もくもくとやれて

家に帰ってストレスを引きずることもなかった

 

人間関係も悪くなく

若い子や高齢の人もいて

店長も若く優しい女の人で

社風も良さそうだった

 

少なくとも闇は感じなかったので

勤務希望を出すことにした

 

制服もあるので服に困らなそうだし

接客ではないので

化粧もしなくていいし

家からバイクで10分のところだし

障害者雇用なので配慮もあるので

続けられるといいかな…

 

ただ、社員じゃないので

最低時給に毛がはえたくらいの賃金で

ボーナスもないから

節約しなくちゃならない

 

店は古い木造の狭く小さなところで

大きな地震がきたら

崩れるだろうな

即死ならいいけど、

生き埋めになるのは苦しいな…

 

たぶん勤務は3月からになると思う

家にいてもしんどいだけだから

少し働くのはいいかもしれない

 

 

 

 

障害者枠で働くかも

気づけばもう2月になってしまっている

 

年末までバイトをしてたけど

1月は働いていない

 

ストレスはないはずなのに

希死念慮が湧いては去りの

乱高下を繰り返している

 

主治医に言うと、

死にたい時に飲む用の

頓服が増えた

f:id:nanotherapica:20200204161836p:image

 

家にいても死にたくなるだけなので

障害者枠で仕事を探すことにした

 

人間関係が悪くないところ

ストレスのない仕事

エアコンのきいたところで座り仕事

接客以外の単純な業務

希死念慮のわかない職場

 

これらを条件に探してみたところ

知人が同じく障害者枠で働き出したところが

良さそうなので紹介をしてもらった

 

障害者雇用で働くのは初めてなので

まず見学に行った

 

狭いところでの単純作業だけど

暖かい部屋で黙々とこなしていて

ストレスはなさそうだった

 

週末、実習に行くことになった

もし働けることになったら

希死念慮は少しはおさまるのかな

 

様子をみてみよう

 

 

発熱からの軽躁

前回のブログにも書いたが

今月の6日から体調が悪い

年始の寒い時に

家の外壁をメラミンスポンジで

拭きまくったからだ

 

最初は庭の木を

少し切って捨てようと思っただけなのに

掃除熱に火がついてしまったのだ

 

軽躁にスイッチが入ったのか

掃除がやめられなくなり

庭の木を切りまくり

枯れ葉を履いて捨て

外壁の汚れを拭きだした

 

次の日すごい筋肉痛になったが

掃除したい気分がおさまらず

外壁を拭いては水で流しを繰り返した

 

一ヶ所掃除したら他の部分も気になる

というモードになり

エアコンの室外機も洗いはじめた

 

そして次の日も外で掃除して…

とやってたら夜に高熱が出た

 

風邪をこじらせたら死ねるかな

と思ったが、高熱のしんどさに負けて

解熱剤を飲んだ

 

熱は治ったが

鼻詰まりと咳がでた

市販薬でごまかして安静にしていたら

回復してきたので調子に乗って

また掃除をしてしまった

 

夜にまた熱が出た

 

どうやら回復力はおそろしく後退している

市販薬でごまかしていたから

風邪がこじれてきて声が出なくなった

 

最初の発熱から6日目にようやく

病院に行った

声が全く出ないので

症状を紙に書いて看護師に説明した

 

鼻詰まりと咳止めをもらったが

「5日分飲んでまだ声が出なかったら

耳鼻科に行ってください」とのことだった

 

声がここまで出なくなるのは

初めてのことである

もしかしたら、ヘリウムガスを

ちょこちょこ吸ってたのも原因の一つか?

 

絶対そうだろうな

ちょっと反省した

 

声帯が炎症しやすい状態になって

いたのかもしれない

 

5日分の薬を飲み終えた今日は

少しだけ声が出るようになった

 

軽躁だからか、もしくは風邪だからなのか

希死念慮が少し消えている

 

体は辛いが

心はいま辛くない

こっちの方がだいぶんマシである

 

この軽躁が続くといいんだけど…

残りのヘリウムガスは

風船を膨らまして飛ばそう