カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と離婚同居中。

スーパーは高齢者ばかり

うちから一番近いスーパーに

買い物に行った

 

冷蔵庫の中身が空っぽだったから

 

 

確定申告のバイトが終わって

ようやく一息つけた

もう個人情報を入力する仕事はしたくない

 

高齢者が杖をついてヨロヨロしながら

やってきて

誰も面倒を見てくれない人生を

見せ続けられたので

鬱が悪化しそうである

 

年金をたくさんもらっている人もいれば

後期高齢者なのに収入が少なく

まだ働いている人もいた

 

高齢なのに、高齢の無職の息子や娘を

扶養している人もいた

 

そんな現実は見たくない

 

 

 

久々に自分の作ったものを食べたくなって

野菜や肉を買った

 

ふと見渡すと高齢者ばかりだ

カートを引いているか

杖をついているかのどちらかで

両手で杖をついている高齢者もいた

 

あんなにヨボヨボで買い物なんて

誰の世話にもなってないということだろうが

この先どうするのだろう?

 

すごく怖くなる

明日は我が身

早く死んでおかねば

という思いが募るばかりだ

 

メ◯カリで

安楽死キットを誰か売ってくれないだろうか

 

 

 

 

高齢者の確定申告

確定申告のeTaxの入力補助の

バイトを始めて5日間が

ようやくすぎた

 

大変だった

 

補助というのは名目で

全部入力してあげて

確定申告を代わりにしてあげるのだ

 

本当は自分でしなくちゃならないものだが

そこはグレーなところなのか

 

源泉やら年金やら

生命保険の控除やらの紙をならべて

数字を打ってあげて

 

「還付金がございますよ」と言って

喜ばせてあげたり

「納税していただく金額がでました」といって

キレられたりする仕事なのだ

 

シングルマザーの客が来た時は

「子供3人かかえて大変なのに

なんで税金とるわけ?!」と

ブチ切れられた

 

源泉というものや、所得税という概念が

わかってなかったりすると

無闇に払わされるお金

何故だか知らないけどもらえるお金、

みたいにフワっとした事でしか

意識できないようだ

 

そして地域性のせいか、高齢者が多い

 

住所を見ると老人ホームの入居者だったり

杖をついてヨタヨタ歩いてきたり

 

そんな人が配偶者もなく

誰かの扶養にも入ってなく

たった一人で少ない年金の通知をもって

確定申告に来るのだ

 

耳が遠いので大きい声で対応する

 

帰って行くときも杖をついて

椅子から立ち上がるのにも時間がかかり

そんな姿を見ると

 

自分は早く死んでおくべきだな

と強く思う

 

自分の時は年金もないだろうし

あっても微々たるものだし

配偶者もいない

子供もいない

 

あと数年くらいで

死んでおかないと

やばいことになる

 

そんな気分にさせるバイトを

3月15日までやらねばならない

 

 

いつ逝こうかね

「あの時死ななくてよかった」

とは、この先 絶対に思うまい

 

鬱のどん底にいた時

 

飛び降りるビルを探したり

実家のマンションのベランダから

下を眺めて飛び降りるシミュレーションをしたり

長いゴムを首に巻きつけて

締めてみたりしたけど

 

死ななかった

いや、死ねなかった

 

 

この先、どんどん年老いて

仕事もなくなり

体も衰えていくだけの人生

 

きっと

「あの時死んでおけば」と思い続ける人生なのだ

 

老齢の自殺者もたくさんいるから

いずれ、私もそこの仲間入りを

することになるのだろう

 

安楽死の導入を待っていられないし

日本では無理だろう

 

さて、いつ死のうか

 

親の後か先か…

 

方法は…?

 

練炭で睡眠薬かなぁ

飛び降りるのは怖いから

眠っている間にいける練炭か

やはり、首吊りだろうか

 

寒い日は

色々と想いを馳せながら

年老いていく指先を眺めるのだ

 

 

 

 

障害者国家公務員試験を受けてみた

よく行った。

よく行ったな、自分。

 

まずは褒めてあげよう

 

前日まで、行くかどうか迷っていた

障害者国家公務員試験

 

新幹線に乗ってわざわざ

人混みの東京で

倍率13倍といわれている試験を受けに

行く価値があるのか

 

とうてい受かりはしないだろうが

気が向いたら記念受験にでも、と

申し込んであったのだ

 

今朝は目覚めもよく、なんだか気分も悪くないので

とりあえず会場までは行ってみよう、と思った

 

気分が悪くなったり、パニックになったら

いつでも帰ればいい

誰にも迷惑はかからない

 

そんな気持ちで会場まで行った

 

すごい人混みだった。。。。

 

私の会場は西新宿だったのだが

そこだけでも7〜800人はいたんじゃないだろうか

 

ネットのニュースでは676人の採用枠に

8700人の応募があったと記載されていた

 

会場は少し空席があったものの、ほぼ満員状態だった

 

受験番号別に部屋が分かれていて

自分の席につくと、ドキドキした

 

リーゼを飲んで落ち着こうとしたら

ななめの席の男性もなにやら薬を口に放り込んでいた

 

わかるよ、わかる

その気持ち

 

試験が終わるまで平常心を保てるかどうか不安だった

 

午前中のテストはマークシートで30問

午後からは作文テストで議題はこれ

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「誠実であることについて思うこと」

 

まぁ、自分なりに文章は書けたと思う

 

結果はどうかな

 

まぁこれもいい経験だったと思う

 

最後までパニックにならなかった自分を褒めて

今日はもう寝るとする

 

 

 

マリフ◯ナ(大◯)を吸った体験

先月、久しぶりに友人Jの家にあそびに行ったとき

捕まった話をされてとてもびっくりしたんだけど、

 

www.cassandranano.com

 

さらにびっくりすることに

没収されてない大◯があった。

 

今まで、すすめられるまま

一口、二口、◯麻を吸ったことはあるけど

肺に入れるというのがどうもうまくできなくて

吸ってもどうってことなかった。

 

だけどその日はすすめられるまま

何口も吸ってしまい、どうやらたくさん肺にはいったようだった

 

※(日本では、所持・栽培は罪だが、摂取は罪ではないという不思議な取締である)

 

初めて酩酊状態になって

最初に何が起こったかというと

すごく笑えてきたのである

 

眼の前のみかんの一部が青く傷んでいて

「みかんが!みかんが傷んでる〜!!」

ず〜っと笑っていた

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そのあと、右手のひじが勝手にうごきだし

私の頭を勝手になでだした

 

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ぐるぐると頭からあごにかけて、ひじの一部だけがうごき

私をなで続ける右手

その間もずっと笑っている私

「顔が!顔が痛い!もう笑いたくないのに!」

Jに訴えかけていた

 

その後は右手がある高さで止まり続け

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プルプルと震えてきた

友人Jに「疲れてきたんだけど、この手を下ろして〜〜」

訴えたら

Jが手をとって、したに下ろしてくれた。

 

私はずっと笑っているのだが、冷静な自分もどこかにいて

このままの状態が続いたら病院に入れられる!

と少し怖かった

もとに戻らなかったらどうしよう、もしかして

狂ったと思われる人はどこかで冷静な意識があるのではないか

だけど表面上このように笑っているしかできないのではないか

という恐ろしい考えが浮かんだ

 

大◯の酩酊は30分でだいたい終わるそうだ

そして副作用もなく、依存性もない

 

まぁ、大変貴重な体験であった

 

人によっても、気分によっても

酩酊状態はいい方(笑ったり)にでたり

悪い方(被害妄想など)にでたりするそうだ

 

私の場合は、気分爽快にでて

この精神状態なら働ける、と思ったくらい

楽しかった

 

 

余談だが、友人Jは執行猶予がついた

「もう所持するのはやめる」といっていた

 

 

 

万年床の恐怖

今朝とてもショックなことがあった

 

(タイトルでネタバレしてるけど…)

 

高さ8cmのムアツ敷布団のマットレスで

寝ているんだけど

これ、毎日部屋に立てかけて

湿気を逃すようにと

説明書には書いてあったと思う

 

それを数ヶ月サボっておりました

 

冬だし…寒いし

面倒だし、いいやって

 

床はフローリングにラグを敷いていて

その上にマットレスを置いてました

 

今朝、何気に持ち上げてみると

湿気で重い…

裏を見てみたら!

 

ひゃー!黒いカビだらけ!

ラグも広範囲でカビてる!

 

メガネをしてなくても

その酷さはすぐわかった

 

ショックすぎて思考停止したけど

窓を開けて掛け布団を干し

 

いつものように青汁を飲みに

台所へ行った

現実逃避したくて、しばらく

テレビを見ていたけど頭に入らない

 

元夫が起きてきて

洗面所で顔を洗い始めた

 

いつもは話しかけないが

顔を拭いて一息ついたところへ

「ねぇ…」と声をかけた

 

「さっき布団をあげたらさぁ…」

私の顔を見て、元夫は耳を塞ぐ仕草をした

一瞬で想像できたのだろう

さすが元夫…

 

「ラグは?」

「ラグもカビてる」

 

なぜか元夫はニヤリと笑った

 

「敷布団、予備があったよね…

 一日中、布団の上にいるからだよ」と

もっともなことを言われた

 

寝たきりの人はどうしているの?

老人の独居の人は

布団干してるの?

 

フローリングまで傷んでなくてよかった

これ床までカビてたら事故物件になるとこだった

 

孤独死した人の床が

どうなるか想像できた事案だった

 

 

アマゾンでムアツ敷布団を新たに

ポチりました

(これ寝心地いいんです)

 

今度からきちんと

布団毎日、立てかけて干します

 

ラグは燃えるゴミ

布団は粗大ゴミに出しました

 

予定のない1日の過ごし方

朝はだいたい7時におきて

洗濯物を干す

 

薬と青汁を飲んでニュースを見る

 

元夫が無言で仕事に

出かける

 

お互い、いないような感じで

生活をしている

 

それから昼までが

ヒマな時間だ

そこでいつも死にたくなるのだ

 

通院日や、何か用事のある日は

支度をして忙しいのだが

何も予定のない今日のような日は

早く死にたいなぁと思う

 

でかける支度も

それはそれでストレスなんだけど。

(化粧とかしてると死にたくなる)

 

 

パジャマから部屋着に着替えるのが

9時頃

 

スマホをいじって

時間を潰す

 

ようやく12時くらいになると

なんとなくご飯を食べ

ニュースを見ながら

お風呂のことを考える

 

外に出られる日は

コンビニやスーパーで少し買い物する

 

外の掃除をしたくて玄関の近くまで行ったが

怖くなって引き返した

今日は出られそうにないので

1時半からテニスの試合を見ることにしよう

 

 

3時くらいになると

今日の終わりが見え始め

ゆったりとした心になる

 

勇気があれば

ゴミを出しに行き、花に水をやる

(出れたとしても5分が限界)

 

お風呂に入れたら入り

パジャマに着替える

 

部屋のカーテンを閉めてまわり

お菓子をつまんだり

お茶を飲んだりして過ごし

 

 

夕方になると

オフトゥンに潜り込み

スマホをいじり

リフレックスとリーゼを飲む

 

眠くなってきたらそのまま寝る

 

早くて夕方の6時には寝る

 

睡眠は1日、12時間くらい

パジャマは1日、18時間くらい

着ていることになる

 

「退屈は死に至る病」という言葉があるが

午前中のすごい希死念慮は

暇だからだろうな

 

体がなまっている

来月から、短期とはいえ

急にバイトできるのか?!

 

脳疲労をおこさないよう

サボりながら適当に働こう…

とはいえ納税のサポートなんて

サボりながらできることではないような…

 

 

親からは

「寝すぎると認知症になるよ」と言われた

 

でも私は昔から

寝ないとダメな体質であり

今の睡眠がちょうどいいと感じている