カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と離婚同居中。

市◯所の臨時職員になったよ

まだ入ってから3日目だというのに

全ての業務を詰め込みで覚えさせられ

2日目からは電話対応もさせられ

無茶ぶりに困惑している

 

明日は研修という名の残業がある

 

お役に立ちたい気持ちはあるが

脳が薬で麻痺しているので

色んなことをいっぺんに覚えられない

 

クローズドで働いているから

心療内科に通院中だということは

知られていない

 

でも、普通の人でも

こんなに詰め込まれたら

忘れるって。

というくらい詰め込まれている

 

そして孤独だ

 

半年契約だけど、一年いられるか聞かれた

 

死にたくならなければ

あと一年働いてもいいかな、とは思う

 

 

市役所というところは

窓口業務が多くて困る

 

1日中対応に追われる

 

頭のおかしい人が1日に2人はくる

 

そして窓口で延々と話し込み

時には泣いたりして

職員に話を聞いてもらう

 

カウンセリングじゃないんだぞ

と思うが

誰かに話を聞いてもらいたい気持ちは分かる

 

私だって

こんな孤独で死にたい気持ちを抱えて

老いに恐怖している今の様子を

誰かに聞いてもらいたいよ

 

仕事を始めて

役に立てるか不安な気持ちだ

 

一年…続けられるかな…

 

期日前投票の案内のバイト

住んでる地域で市議会選挙がある

 

期日前投票の案内の短期バイトを

3日間してきた

朝の8時から夜の8時まで

12時間拘束! (休憩昼30分、夜30分)

 

まぁ一言でいえば、大変だった。

一日に500人もの人に会うべきではない。

 

投票用紙を渡したり、受付でスタンプを押したり

宣誓書に記入する際の案内をするだけなのだが…

 

「どうして期日前投票をするのか」

当日選挙に行けない理由を

宣誓書に書く必要があって

 

その宣誓書に記載されている

行けない理由に該当するものに◯をし

指名、住所、生年月日を書く

 

たったこれだけのことなのに

皆できないのだ

 

選挙に来る人なんて、みんな高齢者だ

 

若い人なら、紙を読み取りサクサクと記入するのだが

高齢者だと、まずこの紙が何なのか

さっぱり分からないのだ

 

(なんで、余計な物を書かせるのだろうか

もっと簡単に投票できればいいのに)

 

案内係は「当日、行けない理由は何でしょうか」と

やんわり訪ねて、

高齢者が「いやぁ、投票所は遠くて坂道でね」

なんて言うと

「あ、それなら3番に丸をつけてくださいね」と

案内し住所と名前、生年月日を書いてもらう

 

車椅子できたり、

杖を両脇に抱えてヨタヨタと歩いてきたり

中には全盲の人や、片麻痺の人まで

付き添い者と同行して来ていた

 

社会に参加するのはいいことだと思う

人は支え合って生きていく

分かっているけど

 

私は高齢者になりたくない

紙を一枚、書くことができない高齢者になるなら

早くお迎えが来て欲しい

 

当日選挙に行けない理由が

「自力で行けないから」になるくらいなら…

 

と思ってしまう

 

 

サインバルタの離脱症状

今日で9日間、

ウィダーインゼリーしか飲んでないけど

普通に生きてる

 

まぁ、痩せてきたけど

 

あと2キロくらいは痩せたい

 

人ってゼリーだけで

生きていけるんだな

 

 

ついでにサインバルタを

勝手に断薬している

 

ネットにもよくあるように

シャンビリと言われる離脱症状に襲われている

 

首を動かすたびに頭の中で

シャンという耳鳴りがするのだ

 

ビリビリと痺れるのは

今のところない

 

ただ目眩がひどい

 

車の運転が怖くなるくらい

目眩がする

 

離脱症状は2週間くらいで

終わるらしいが、まぁ

人によるだろう

 

週末、友人の結婚式の時に

目眩はしないといいが…

 

でももう飲まないぞ

サインバルタめ

 

 

少し痩せた

丸5日間、朝は青汁を飲み

あとはウィダーインゼリーを1日に3回飲むだけで

 

ウォーキングしたり、

ジムに行ったりしたら

2キロ痩せた!

\(^o^)/

 

空腹は不思議と感じない

もともと少食だし

よく断食もしてたから

慣れている

 

あと一週間で4キロ減が目標だけど

どうかな

 

明日もジムに行こう

 

午前中は希死念慮があって

あまり動けないけど

午後からは少し動けるし

 

寝ていては痩せないので

頑張る…

 

 

 

太ってしまった体

去年の夏にギックリ腰をやってから

みるみるうちに太ってしまった

 

腰が痛くて動けない間に

お酒とお菓子にはまってしまい

毎日スナック菓子をたべては

甘い梅酒や、

ウォッカをオレンジジュースで割って

飲んだりしてたら

島にいた時よりも10キロも太ってしまった

 

昔なら少し断食したり

運動したりですぐもとに戻ったのだが

今は何やっても元に戻らない

 

薬の副作用もあってか

なかなか痩せないのだ

 

主治医に話してリフレックスを一錠

減らしてもらった

そして日々、少食にしてるのに痩せない

 

来月、実は結婚式に呼ばれている

島で働いてた時の同僚の式なのだが

奄美大島の旦那の元に嫁いだため、

式は奄美でやるのだ

 

ここから飛行機と一泊のホテル代、

新調したワンピース、コサージュなど

色々出費がかさむが楽しみにしている

 

しかし、ワンピースに体がギリ

入るのはいいけど身動きが取れないのだ

 

これはヤバイ

私は本気出して痩せなければならない

本気の本気だ

私の本気を見せてやる

 

記事にすると決意も固まるだろう

来月初旬までに5キロは痩せてやる!

 

昨日から食事はウィダーインゼリーしか飲んでない

これを運動しながら続けるのだ

 

がんばれ私

肉の塊を人目に晒してはいけないぞ

 

 

 

スーパーは高齢者ばかり

うちから一番近いスーパーに

買い物に行った

 

冷蔵庫の中身が空っぽだったから

 

 

確定申告のバイトが終わって

ようやく一息つけた

もう個人情報を入力する仕事はしたくない

 

高齢者が杖をついてヨロヨロしながら

やってきて

誰も面倒を見てくれない人生を

見せ続けられたので

鬱が悪化しそうである

 

年金をたくさんもらっている人もいれば

後期高齢者なのに収入が少なく

まだ働いている人もいた

 

高齢なのに、高齢の無職の息子や娘を

扶養している人もいた

 

そんな現実は見たくない

 

 

 

久々に自分の作ったものを食べたくなって

野菜や肉を買った

 

ふと見渡すと高齢者ばかりだ

カートを引いているか

杖をついているかのどちらかで

両手で杖をついている高齢者もいた

 

あんなにヨボヨボで買い物なんて

誰の世話にもなってないということだろうが

この先どうするのだろう?

 

すごく怖くなる

明日は我が身

早く死んでおかねば

という思いが募るばかりだ

 

メ◯カリで

安楽死キットを誰か売ってくれないだろうか

 

 

 

 

高齢者の確定申告

確定申告のeTaxの入力補助の

バイトを始めて5日間が

ようやくすぎた

 

大変だった

 

補助というのは名目で

全部入力してあげて

確定申告を代わりにしてあげるのだ

 

本当は自分でしなくちゃならないものだが

そこはグレーなところなのか

 

源泉やら年金やら

生命保険の控除やらの紙をならべて

数字を打ってあげて

 

「還付金がございますよ」と言って

喜ばせてあげたり

「納税していただく金額がでました」といって

キレられたりする仕事なのだ

 

シングルマザーの客が来た時は

「子供3人かかえて大変なのに

なんで税金とるわけ?!」と

ブチ切れられた

 

源泉というものや、所得税という概念が

わかってなかったりすると

無闇に払わされるお金

何故だか知らないけどもらえるお金、

みたいにフワっとした事でしか

意識できないようだ

 

そして地域性のせいか、高齢者が多い

 

住所を見ると老人ホームの入居者だったり

杖をついてヨタヨタ歩いてきたり

 

そんな人が配偶者もなく

誰かの扶養にも入ってなく

たった一人で少ない年金の通知をもって

確定申告に来るのだ

 

耳が遠いので大きい声で対応する

 

帰って行くときも杖をついて

椅子から立ち上がるのにも時間がかかり

そんな姿を見ると

 

自分は早く死んでおくべきだな

と強く思う

 

自分の時は年金もないだろうし

あっても微々たるものだし

配偶者もいない

子供もいない

 

あと数年くらいで

死んでおかないと

やばいことになる

 

そんな気分にさせるバイトを

3月15日までやらねばならない