カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と離婚同居中。

こじらせ思想

アドセンスは諦めます

先日、「はてなPro」に移行したから なんとなくグーグルアドセンスに応募してみた 広告をクリックしてくれたら、 このサイトの料金くらいは チャラになるかなぁという淡い期待があったのだが まぁダメ元で応募したんだけど 見事におちたよね この日記の内容…

「医者がススメル安楽死」を読んで

先日借りてきた本を読みおえた 平成13年に出版された当初の著者は73歳の医師だから 存命であれば90才… 著者によると 医師の中にも、無駄な延命や 長生きを疑問視してる人が少なくないという そして、秘密裏に家族の気持ちをくみとって 消極的な安楽死(延…

もしガンになったら

右の脇に少し小さな シコリが、3年ほど前からある 小さくなったり 少し大きくなったり 触ればコロコロ動くような感じだったり 硬くなったり 普段痛みはないが 押すと少し痛い時もあったり 存在を忘れているが ふと思い出し触ると ああいるな、という感じ こ…

双極性障害かも

ネットでうつ病のことを 色々調べてたら ADHDと双極性障害は 似た症状があるので 診断は注意が必要、という 記事があった ADHDで二次障害としてうつ病を 併発していると思ってたら 実は双極性障害だった、とか… ADHDと、双極性障害では 飲む薬が違う 私はど…

不登校という言い方に違和感

今朝のアサイチで 不登校のことを取り上げていた 不登校の当事者やら その親が出てきて 再現VTRを交えながら 番組は進行していった 学校に行きたくなくて辛かった子ども 学校に行かせようと励まし方を間違えていた親 実際に不登校だったコメンテーターなどが…

迷いなき楽園

「迷えるうさぎよ、 おまえにスイッチを2つやろう」 「赤いスイッチは全人類が一斉に滅び 緑のスイッチは自分一人だけ楽に逝けるのだが よく考え …」 瞬殺

雑誌 幇助 Hojo 創刊

以下は妄想の話です 表現の自由は素晴らしい 以前、「完全自殺マニュアル」がそうとう売れたが 今回満を持して「自◯幇助」の雑誌が創刊されました 「Hojo創刊号」です 最新記事や、安楽死マシーンの3Dプリンタ用 設計図を公開、ダウンロード方法記載 センス…

「死にたい」とは何か

人によって死にたい理由は 様々だろう 病苦により肉体を終わらせたい 生きていける場所がない 生きる意欲がない 絶望しかなく安らかに眠りたい 「死にたい」は 「死によって救われたい」なのだろう 話は変わるが 「死」とは何か 今月号のニュートンの表紙だ …

安楽死マシーンが3Dプリンターで!

なんとよいニュースだろうか 安楽死マシーンの設計図が 公表され 3Dプリンターで誰でも 製造が可能になった、という ニュースである 以下はフィリップ・ニチキ氏の Twitterより Good #euthanasia /rational suicide news! Today’s signing of the contract f…

幇助したい

私は 困っている人がいたら わりと助けたい方である 遠くの人を助けに行くような 体力と救助スキルはないが 自分の行動範囲の中で 見知った、人や動物を 助けるようなことは しているつもりだ ところが うつ病になってからは 自分が一番困っている人になった…

会社員の夫の扶養者も、厚生年金であるべきだ

離婚前に だんだん関係が終わっていき 心が冷え切って 体が動かなくなり 藁をもつかむ気持ちで 心療内科に初めて受診したとき 私は主婦で夫の扶養に入っていた 生活や家計を共にしていて 私が家事全般、夫の送迎もしていたから 夫が仕事に打ち込めていた そ…

若さへの執着(醜形恐怖症)

最近ほうれい線が 直らなくなってきた 高齢の波に飲みこまれそうである 2年前、離島に働きに行ったときは もっと若かった 遠目からみて20代に見えると言われた 近くで見ても30代に見られ 歳をいうと皆びっくりした 高齢者からは 「あんたも嫁に行かんにゃな…

「死にたい人」と「生きたい人」をマッチング

以下は妄想です。 私のやりたい事業、 「楽に逝きたい人」と「病気だけど生きたい人」 のマッチング もちろん、公にはできませんけども。 需要あると思う。 この国は毎年 災害や戦争レベルの自◯者がいる だけどその中には、環境さえ整えば 死ななくてもいい…

自◯ほう助、または◯すことが究極の愛

オーストラリアに安楽死団体がある。 イグジット・インターナショナルだ。 https://exitinternational.net (日本人も加入可能) この団体は自◯ほう助マシーンの設計図をネットで 無料公開している。実に画期的だ。 オーストラリアは来年、安楽死が合法とな…

鈍感な人間が羨ましい

今日はグチだから 読み飛ばしてください (いつもグチのようなものだけど) 端的にいうと うちに隣接してる一家族が 下品でとても不快なのだ (近所は子供がいても 比較的、上品で 挨拶も普通にするし マナーをわきまえてるいると思われるが) 不運なことに …

「死にたい」は「帰りたい」と同義語

遊園地に行ったとしましょう どんなに楽しくても 夜になったら 疲れたら 満足したら 家に帰りますよね? 私の「死にたい」は そんな「帰りたい」なのです ジェットコースターにも乗りました メリーゴーランドにも乗りました お化け屋敷にも入りました ランチ…

出生を管理された物語

懐かしいアニメをAmazonプライムで見た 1980年公開の「地球(テラ)へ」 作・竹宮惠子 未来のストーリーで 人間のせいで汚染された地球を離れ 完全にコンピューターで整備された 社会を別の惑星に作って 人類を存続させていた 人間を機械によって生まれさせ …

今日はいい天気ですね死にたい

今日は土曜なのに 元夫は会社に出て仕事をするという しかも泊まりで明日の朝までに 仕事を終えさせたいと言っていた 昔からこんな調子だ とにかく寝ないで仕事をするのが 得意なのだ 過集中型のアスペルガーなのだろう いつ何時も努力し 情報をインプットし…

精神寿命

リフレックスが新たに追加になってから 異変が起きている 最初に飲んだ夜に 寝入ってからしゃっくりが止まらなくなった 廊下を挟んで向かいの部屋に寝ている 元夫が「大丈夫?」と起こしてきた 「どこかの犬が鳴いているのかと思った」と。 それからもずっと…

人の世話はしない方がいい

人の世話をする職業は だいたい所得が低く 長時間労働だ 保育士、教師、介護士、看護士 人手不足で仕事が回らなく 労働基準法違反の長時間労働で 身を削りながら まるで仕事をするためだけに 生きている状態 人のために何かすること 人のために支援する仕事…

人間関係は作らない

島に住んでる移住者が 何か言ったり行動すると 批判をしたがる高齢者がいる 普通に暮らしているだけでも 文句を言う人がいる 「島の人に対して 何もしていない」とか 「もうちょっと島のために 役に立つようなことすればいいのに」とか 何か話すと 「礼儀が…

孤独と引き換えに

3月になった 今月で仕事を辞めて 来月には島を出る 元夫と暮らしていた 別荘地の一軒家にとりあえず戻る (今は誰も住んでいない) ある意味、人生で一番自由な 時間になる 夫も子供もいない 親は元気で遠くに住んでいる 学生でも社会人でもない 誰も私に用…

質問は暴力

パートのおばちゃんやら 近所のじーちゃんやら やたら人に質問する 「子供はできなかったの?」 「なんで別れたの?」 これ、ほんと 暴力だから 田舎の感覚なのか 結婚して子供を産むことが 普通と思って育った世代だからなのか あと、出身は?って聞かれる…

自己決定権

人がどのように生活し どのように生きるかを 自分で決めることを自己決定権という 個人的には 自分で何かを決められなくなるような グループには属さない方がよいと思っている (国や職場、あらゆる組織) そうすると 自己決定権を100%行使するなら 一人でい…

島を出たら

島を出たら あまり人とは関わらずに 生きて行く方法を模索する 島を出たら 自分を楽しませることを 第一に考えていく 誰のエネルギーも奪わず 誰からも奪われず 噂話に巻き込まれず 人に疲弊しなくてもすむように 距離をとり 自分を守り 自分のことを考え 誰…

新薬の研究

最近、こじらせた思想の 日記が多めだったが うつ病が回復してきて 日々、仕事を通して人に関わる時間や 考えることが増えて もともと根底にあったモヤっとした 思想が固まってきたのだと思う 私はたぶん 逃避型のパーソナリティをもっていて 脳の仕組みがそ…

若者よ日本から逃げよ

若者に言いたい 若くなくても 動けたり学べたりできる人に言いたい 日本から逃げられる選択肢を もっておいた方がいい 日本全体が 姥捨山になり ますます若者や弱者への エネルギー(お金や労働力や環境)の 搾取がすすむ 学校から 仕事から 社会から 時には…

人類は絶滅した方が良い

島の高齢者の 住環境はひどく 子供はみな都会に出てしまい 誰も面倒をみない 一人、または老夫婦で 細々と暮らしている 隙間だらけのボロ屋なので 外気温とほぼ同じ室温 ゴミは捨てられない 風呂に入らない 破れた服を着る 病気になる 害虫だらけ そういう人…

看取りの時

事業所に 片麻痺の高齢者がいて 先日、自分の夜勤中に 意識が低くなってドクターヘリに 運ばれた 高齢だから手術もできなくて これ以上の処置はできないとして 10日ほどで退院して 島に戻って来たが 寝たきりの状態になっていた 以前のように 車椅子でトイレ…

心の自由

人を尊敬するのに 歳や性別などは関係ない 尊敬できる人は沢山いる 施設を利用している、 社会的には弱者である認知症の高齢者からも 学ぶことは沢山あって その笑顔に癒されることは 度々ある 私より歳上の人は、なによりも 死なずに生きているだけでも 尊…