カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と離婚同居中。

心の自由

人を尊敬するのに

歳や性別などは関係ない

 

尊敬できる人は沢山いる

 

施設を利用している、

社会的には弱者である認知症高齢者からも

学ぶことは沢山あって

その笑顔に癒されることは

度々ある

 

私より歳上の人は、なによりも

死なずに生きているだけでも

尊敬してしまう

 

 

 

しかし、いくら仕事ができても

こちらを見下して

マウンティングしてくる人は

尊敬できないどころか

危険である

 (歳は関係ないけど15歳も年下の人が

人を見下しながら話してくるんだけど…)

 

 

 そういう人からは

全力で距離を置かねばならない

 

 

私はいつ死んでもいいと

常々思っているが

全力で守らないと

いけないと思うものがある

 

それは心の自由だ

 

私の心は

誰かにコントロールされるものではないし

罪悪感を埋め込まれてもいけない

 

それは時に

悪意のない言葉からでもだ

 

例え相手が

「こちらが悪かった」という風に

話していても

 

相手から「私が悪い」という前提が

垣間見えた時

どうやって自分の心を守ろう

 

 

私が悪い時は

私が自分の心で反省した時であって

他者が決めた時ではない

 

 

そういう人たちからは

物理的に距離を置かないとだめだ

 

やはり

もう、島にいる理由はなくなった

 

 

でも私は感謝して去りたい

 

人とは一定の距離を置かないといけないと

学ばせてくれたことに