カサンドラは健忘症

離婚、そしてうつ病に。離島で働いていたが戻ってきて、元夫と離婚同居中。

驚愕の事実に震えている

来週には島を出る

 

荷造りはあまり進んでいない

 

引っ越しのたびに思うのだが

小さい頃からのアルバムが

未だ捨てられない

 

卒業アルバムや卒業証書もだ。

 

これを捨てられたら

もっと身軽になれるのだろうか

 

先日、元夫に電話した

「お疲れ様でしたね」と優しい言葉をかけてもらった

 

しかし驚愕する事実も

知らされた

 

なんと私が帰る別荘地の一軒家に

元夫も帰ってきて住んでいるというのだ

 

いつか売って、折半するはずだった家

しかし片付けがすすまず、売るのは保留に

なっていた

 

私が一時的に帰れる場所として

「帰ってもいいかなぁ」と言う前に

「俺も東京疲れたんだよね、

次の更新しないかも」とは言っていた

 

だけど、私が帰ることになったから

東京にいるものだと思っていた

 

すごく動揺して

その晩は訳がわからず

涙がとまらず

リフレックス錠を久々に飲んだ

 

 

「近所に家もたくさん建ってるし

駅前も変わったよ」など

楽しそうに話してくれて

私が羽田につく日には

「晩御飯をどこかで食べて

一緒に帰ろう」とまで言う

 

 

いまだに動揺はしているが

飲み込まれないようにしなくては

 

もう別れた人であり

決して支配はされてはいけない

 

ようやく自分の足で

立てるようになってきているのだ

 

しばし家をシェアすることになるけど

支配されてはだめだ

諸々、健康診断をしたあとは

すぐに旅に出なくては…